2011年08月12日

無職パラダイス

○ぼろいアパート。すぐ横に線路がある。窓
の外すぐに洗濯物が干されてある。ブリー
フとピンクのパンティ。白いシャツ、花柄
のブラジャ続きを読む
posted by 罧原堤 at 21:09| アリの穴 2004年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

互いの傷をなめあうように研ナオコとファックしたい

   T  

 僕は連日の猛暑でいらいらいらいらしていた。待っている宅急便もずっとこない。朝からもう六時間も待っていた。いつ来るか分からないから外出もできない。僕はもう出かけようと何度も思った。だけど最初に鏡を見たとたん、外に出る気が消えうせた。だけどまた鏡続きを読む
posted by 罧原堤 at 21:12| アリの穴 2004年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

前張り伝説

   第一章 キング・カズ       

 俺はうんこな暴走脳を持って生まれてきたんだ。だから俺がキングだ。俺は感じていた。眼、肩、腰にエスファイト。疲れた眼にエスファイト。良く、効き、ます。
「良く効きます? それはどういう風に効くんだ? きくーっ!!って感じで効くのか、実際に効いている感じはしないが、一週間ぐら続きを読む
posted by 罧原堤 at 21:18| アリの穴 2004年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

warotaの世界

○温泉街・全裸の人々が温泉卵を頬張りながら商店街を歩いている。
鈴木強兵(26)が驚きの目でその光景を眺めている。
 板の上に乗っている全裸の女性が強兵に声をかける。

女「お兄さん。一本抜かない?」続きを読む
posted by 罧原堤 at 21:20| アリの穴 2004年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

菌が選んだ陶商店の辛子酢味噌

 ある年老いた菌が死に場所を求めてさまよっていた。若い頃は天から授かった美貌で体内から体内へと住処をかえては各地で絶賛されていた菌だったが、寄る年並みには勝てず寄る辺なく道端の糞などに居ついてはかつての輝きを知る味噌商人などに哀れみの続きを読む
posted by 罧原堤 at 21:21| アリの穴 2004年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

恐怖体験Z

 2ちゃんねるというサイトがある。生島たけしはアクセス規制された。
 いわゆる巻き添えである。
 つらかった。何も書く気がしなくなった。
 ああ、倦怠続きを読む
posted by 罧原堤 at 21:23| アリの穴 2004年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。